第42回研究発表会のお知らせ

更新日: 2026/06/22

第42回研究発表会のお知らせ

 日本中世英語英文学会東支部第42回研究発表会を、下記の通り、Zoom(事前登録制)によるオンラインで開催いたします。研究発表3件と特別トークを予定しております。充実したプログラムとなっております。ぜひみなさま奮ってご参加ください。

<プログラム>
開催日:2026年7月5日(日)
開催方法:Zoomによるオンライン開催

13:00〜13:10 開会式・総会
東支部代表幹事挨拶 松田隆美(慶應義塾大学名誉教授)
総会・東支部事務局報告 他 徳永聡子(慶應義塾大学)

13:10〜13:50 研究発表 1 司会 片見彰夫(青山学院大学)
田中智己(日本大学)
「ウィクリフ聖書における be + -ing 形の語用論的機能」

13:50〜14:30 研究発表 2 司会 保坂道雄(日本大学)
疋田海夢(慶應義塾大学大学院)
「初期中英語作品 Ancrene Wissse における冠詞使用の質的分析」

14:30〜14:40 休憩

14:40〜15:20 研究発表 3 司会 新居達也(お茶の水大学)
小林亜伽里(慶應義塾大学大学院オックスフォード大学大学院)
‘This doughter named after her grantfader’:ウィリアム・キャクストンによるオウィディウスの『変身物語』(1480)の英訳考察――‘Prohemy’ および第9巻「イフィスとイアンテー」神話を中心に

15:20〜15:50 特別トーク 司会 徳永聡子(慶應義塾大学)
松田隆美(慶應義塾大学名誉教授)
「西脇順三郎の中世英語英文学-1929年の講義をめぐって」

15:50 閉会式

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 研究発表会への参加については、事前登録制といたします。参加をご予定の方は、リンク先 より、7月 2 日(木)までにご登録ください。登録いただきますと、登録されたメールアドレス宛に、当日のZoomののリンクが送られます。当日はそちらのリンクからお入りください。

日本中世英語英文学会東支部会則


第1条(名称)本会は日本中世英語英文学会東支部(The Eastern Branch of the Japan Society for Medieval English Studies)と称する。
第2条(目的)本会は日本中世英語英文学会の支部機関として同会と連携しつつ、支部会員の研究の促進と交流のために寄与することを目的とする。
第3条(事業)本会は第2条に定めた目的を達成するために次の事業を行う。
1. 研究発表会および支部総会の開催(年1回)
2. 各種情報の連絡・通知
3. その他の必要と認められる事業
上記の事業を行うために年度ごとに支部会費を徴収することはしないが、大会参加費や全国学会からの補助金により、支部運営に必要な最小限の予算を確保することがある。
第4条(会員)本会は第2条に定める目的に賛同するものを会員とする。会員は原則として支部のメーリングリストに登録することとする。
第5条(役員)
1.本会に次の役員を置く
代表幹事1名 幹事若干名
代表幹事および幹事の任期は2年とする。ただし、2期までの再任は妨げない。
なお、会費徴収の撤廃と関連して従来の監査人の役職は廃止するが、2022年度は過渡期であるため監査人1名を残すこととする。
2.役員の職務
代表幹事は本支部を代表し、会務を統括する。代表幹事は幹事会を招集してこれを主宰する。
3.役員の選出
(イ) 代表幹事は幹事の推薦または互選によるものとする。
(ロ) 任期満了に伴う幹事の補充は幹事会の推薦によるものとする。
(ハ) 代表幹事が幹事の中から選出された場合は幹事の補充を行うことができるものとする。
第6条(会則の改正)本会則の変更は幹事会で発議し、支部総会で決定する。
付則 本支部会則は2022年4月1日から施行する。
細則
1.第5条1項に定める幹事の構成にあたっては分野および地域性を考慮する。
2.在外研究その他の事由により代表幹事、幹事に欠員が生じた場合、第5条第3項の規定に準じて補充する。
付則 本細則は2022年4月1日から施行する。 

 
付記 ① 本会の設立年月日は1984(昭和59)年4月1日とする。
② 2022年度代表幹事は寺澤盾。問い合わせ窓口は、〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学文学部 堀田隆一研究室とする。

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お問い合わせ先

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学文学部 堀田隆一研究室
rhotta%flet.keio.ac.jp(%を@に変更してご利用ください)